免税店で購入の液体物、乗継便へ機内持ち込みが可能に

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

米運輸保安局(TSA

米運輸保安局(TSA

これまで米運輸保安局(TSA)は、免税店で購入したお酒などの液体物をホノルル到着後に他島への乗り継ぐとき、機内への持ち込みが禁止していた。

リンク先のユナイテッド航空のページによれば、1月31日から乗り継ぎ便への液体物の機内持ち込みが条件付きでできるようになったらしい。

ないす!

2014年1月31日以降、国際線で米国に入国し、他のフライトに乗り継がれるお客様は、免税店で購入された3.4オンス(100 mL)を超える液体物を、機内持ち込み手荷物として客室内に持ち込むことが許可されます。これは、免税店でお買い上げになり、安全性を保証できる開封明示機構付きのバッグに入っていて、その袋に損傷がなく、なおかつTSA係官の検査を正常に通過した場合にのみ適用されます。スキャンは、不透明なボトル、セラミック製ボトル、金属製ボトルなどの容器に入った液体には有効でない場合があります。検査を行えず、検査にパスしなかった液体は、機内持ち込み手荷物に入れたままにできません。お客様はこれらの品を受託手荷物に入れるか、廃棄されるかをお選びになれます。
引用元:TSA security checkpoint guidelines (United Airlines)

 

 

タイトルとURLをコピーしました