生きていたope’ape’a

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Hawaiian hoary bat (ope'ape'a), photo JACK JEFFREY, photo JACK JEFFREY
Hawaiian hoary bat (ope’ape’a), photo JACK JEFFREY

ハワイ固有のコウモリで絶滅が危惧されていた「Hawaiian hoary bat」、ハワイ名ope’ape’aが生存していることが確認されたらしい。

ope’ape’aの生息が確認されたのはカホオラウェ島。

カホオラウェ島は、マウイ島の南西に位置するハワイ諸島の主要8島の内いちばん小さな島。太平洋戦争後は米軍の爆撃演習場などとなり、1993年にハワイ州政府に変換されて現在は無人島となっている。

リンク先の記事によれば、カホオラウェ島保存委員会(Kaho’olawe Island Reserve Commission)は2016年4月に島内8か所に超音波探知機を設置し数年間にわたり観察を続け、その生存を確認したらしい。。

ここのところハワイのニュースといえば、大型プロジェクトの建設などの開発ニュースが多かったけど、こういったネイチャーなニュースは何かホッとさせられるよね。

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